We've Been There

《365_36的光與影,還有一點小宇宙20170205》


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今天收到了工頭堅的新書,時代的風,馬上就隨手翻閱,非常巧合地,就翻到了工頭去爬富士山的那一篇。無獨有偶地,今天新聞也正討論著,近來富士山冬攀事故過多,考慮要開始管制。新聞一出,就看到好幾個日本登山界的好手紛紛批評,登山是「自己責任」,政府不應介入過多管制。

冬の富士山、遭難相次ぐ=専門家「日本一難しい」―全方向から風、入山規制できず 時事通信 2/4(土)

毎年のように遭難者が出ており、今年1月には滑落事故で2人が死亡、1人が負傷した。独立峰のため、冬季は全方向から強風が吹くなど気象条件が厳しいことが理由で、登山歴約50年の古屋寿隆・山梨県山岳連盟会長(66)は「8合目より上は日本で一番難しい山」と強調する。

「スケートリンクを斜めにした状態」。遭難者の救助に当たる山梨県警などは、冬の富士山の登山道をこう表現する。氷が分厚く、ピッケルは刺さりづらい。県警の担当者は「一度転べば数百メートル滑落する可能性がある」と説明する。

数年前の年末、古屋会長は県警からの要請を受け、9合目から6合目に滑落した男性の救助に向かった。事故発生時は生存していたとみられるが、発見できず数カ月後に遺体で見つかった。同会長は「5合目付近でも氷点下20度くらいになり、けがをすると体力も落ちる」と述べ、生命の危険にさらされる恐れがあると指摘する。

滑落する登山者の中には知識や技術が不足している人も少なからずいるという。いきなり山頂を目指すのは大きなリスクが伴うため、古屋会長は「5~6合目で訓練を重ね、判断能力を養うべきだ」と話す。

富士山の開山期間は7~9月上旬。環境省などで構成する協議会が策定した指針は、閉山期間に万全な準備をせずに登山することを禁止しているが、罰則や強制力はない。県警と県などは1合目付近で登山の自粛を求めているものの、引き返す人は皆無に等しいという。登山計画書の提出や単独での入山を避けるよう呼び掛けるのがせいぜいで、事実上打つ手無しの状態だ。

遭難者が出た場合、県警がヘリコプターなどを出動させて救助に当たり、費用は行政負担となる。国立公園などの管理に詳しい山本清龍・岩手大准教授は「遭難者の救助にはコストが掛かるので、相応の負担を求めてはどうか。登山届の提出の義務化などの仕組みづくりも行う必要がある」と提案する。 



什麼是「自己責任」呢?化繁為簡的說,其實就是「自己負擔」。

登山是種運動,即使是小山也有風險。郊山小山之所以事故少,一來使用者眾,建構步道符合大眾利益,政府部門也樂得投資。即使沒有政府協助的山區,熱心人士也多,郊山步道完備,降低許多風險。而郊山求助也比較容易。

而高山地區的登山活動就凸顯出現在台灣許多的登山困境。

登山既然是種有風險的運動,其實每次入山前都應該謹慎檢視自己的身心狀態是否適合這次行程,再來也應該檢視天氣及路況是否有風險存在,如果有,對策是什麼?最後,裝備糧食是否充足,裝備都沒有汰舊換新的需求(難怪我一直買新裝備 XD)等等。我個人向來都是優先檢討自己,自己沒有問題,才不會連累團隊。然而登山依舊會有很多我們無法掌握的狀況,我們盡可能地就是萬全的準備,提高風險係數,讓行程安全,也能夠去應付多數未知的突發狀況。

除此之外,上了山後,「自己責任」也該繼續表現在對環境的友善上,盡可能地降低對環境的衝擊,而不是加重「負擔」在環境之上。尊重其他登山客,也是種「自己責任」,而非上了山就可以為所欲為。

然而台灣目前的風氣已經走偏,追究起前因後果,除了政府長期政治因素習於管制山區外,幾件國賠案也讓目前登山風氣趨向保守,甚至延伸至許多戶外運動。如果一開始就以「自己責任」=「自己負擔」,世俗一點的思考,是不是看在金錢的份上,讓想倉促上山的人多全面思考與準備。喜好登山的人,也能藉此得到更多的登山自由。很可惜,有著美好山林的台灣,外國人眼中的冒險天堂,卻走在一條完全相反的道路之上。

日前看到日本某雪場寫著:今日大雪,後山鬆雪區為「自己責任」區域,請好好享受粉雪吧!

心頭滋味頗為五味雜陳。
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Author:Bigtree.BT.大樹
2004~2010曾滯留北方雪國的逃避系男子
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